フィリピン不動産アップデート(2018年2月)

今年からフィリピン不動産の最新情報を月1 回を目途に現地から発信していきます。

■開発が進むBGC ノースエリア

現在活発に開発が進むボニファシオ・グローバルシティのノースエリアでは日々建設が進んでおり、都市機能と緑の融合を目指した街づくりが行われています。
BGC ノースエリアの開発が進むにつれ、このエリアは街の中心的な位置づけになっており、今後オフィスや高級コンドミニアムが立ち並ぶおしゃれな街へと変化していきます。

このエリアでは大手開発業者のメガワールドアビダランドが担当するコンドミニアムの開発も進められているほかにも、Turf BGC(サッカー場)やキッザニア、4歳から14歳まで子供のための学習エンターテイメントセンターなども備えており、子どもから大人まで楽しめるエリアとなっています。また、フィリピン第5位のディベロッパー「Federal Land(フェデラルランド)」が、日本の金融大手「オリックス」との合弁会社として開発を進めている「Veritown(ベリタウン)」の都市開発も同エリアで行われています。

メガワールドの手がける「Uptown(アップタウン)」は、15.4ヘクタール(東京ドーム3.3個分)の敷地に、3棟のタワーマンション、居住面積は50万㎡、40万㎡のオフィススペース、9万㎡のレストラン、商業スペースを開発する大型プロジェクトであり、同敷地内にあるショッピングモールはすでに平日休日問わず多くの人で賑わっています。

まだまだ開発中のエリアですが今後の可能性は非常に大きく、先日も同エリアのランドマークでもあるグランド・ハイヤットの建設が完了し、ホテルの営業は開始され、またレジデンス(住居棟)はデベロッパーからの引き渡しも始まっているなど、着々と開発は進んでいます。

今年、来年中に完成予定の物件も多く出てきており、弊社ではデベロッパーと密にコミュニケーションを取っておりますので、建設状況等の進捗をいつでもお客様へ共有できる状態で備えています。
今後も不動産をご購入いただいたお客様、ご購入を検討されている方へ最大限の利益を還元できるよう、フィリピン不動産のエキスパートとして常の最新の情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします。

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