物件価格 物件の販売価格(*1)
諸経費 ・不動産移転税(0.75%)
・公証費用(0.75%)
・不動産登記料(0.5%)
・消費税(12%)
・その他 (*2)
弊社手数料 物件価格の3%~5%(物件により変動する場合がございます)

(*1)
諸費用が物件価格に含まれる場合があります。デベロッパーにご確認ください。

(*2)
オーナーからご購入の場合、別途印紙税1.5%が契約内容により含まれます。

諸経費 ・固定資産売却税(6%)
・印紙税(1.5%) (*3)
仲介手数料 販売価格の3%~5%

(*3
買主との契約によっては、買主の負担とする場合もあります。

諸経費 ・固定資産税(推定物件価格の1%~1.5%)(*4)
・SEF(不動産公示価額の1%)(*5)
・物件管理費(年間賃料のの10%)
・火災保険料(選ばれる保険によって変わりますが物件価格の年間0.165%程度)
仲介手数料 賃料の1ヵ月分

(*4)固定資産税
不動産の保有については固定資産税がかけられる。課税権者は州・市、またはマニラ首都圏内の自治区である。
税率は州の場合1%、市またはマニラ首都圏内の自治区の場合は2%をそれぞれ超えないものとされている。(例:ボニファシオを持つタギグ市の場合は1.5%)
その他不動産評価額(assess value of real property)に対して1%が加算され、この部分は「特別教育基金(special education fund)」の財源とされる。
固定資産税の課税基準となる不動産評価額は不動産公示価格*に法廷の倍率を乗じて算出されるが、この倍率は固定資産の種類ごと、すなわち居住用、農業用、商業用、工業用、鉱山用、食材用、および特殊用途ごとに0%~80%と定められている。
*タギグ市ではCity Council委員会が評価額を決めます。同市の急激な地価上昇(数年で約3倍)を考慮して2001年の評価額に据え置いています。

(*5)SEF
Special Education Fundの略。フィリピン不動産をご購入する際に、フィリピン政府に対して納める税金の形態の一つ。

 

 

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