1980年に設立されたロビンソンズランドはフィリピンの大手不動産デベロッパーの1つである。シューマート(SM)と並ぶフィリピン大型ショッピングモールの双璧である「ロビンソンズ」はグループ企業であり、ロビンソンズランドは、その企画・開発を行なっている。このような商業施設のほかにも、戸建、オフィスビル建設、ホテルの各分野においてフィリピンほぼ全域でプロジェクトを手掛けている。常に進行中のプロジェクトが30を超えていることからも不動産大手の風貌がうかがえる。親会社のJG サミットホールディングスは大手財閥ゴコンウェイグループを形成、不動産・ショッピングモール開発の他に、航空輸送(セブパシフィック航空)、金融サービス(ロビンソンズバンク)、食品(ユニバーサルロビーナ)、小売(ロビンソンリテール)、電気通信(サンセルラー)、石油化学(JGサミットペトロケミカル)なども運用しており、グループとして多角経営を展開。フィリピン有数のコングロマリッド企業としてフィリピン国内での信頼と地位を揺るぎないものとしている。織物や日用品の行商から事業をスタートした “ゴコンウェイ” は、小麦粉と織物の輸入で得た資金を基にして澱粉製造会社を設立、続いてコーヒー会社CFCを組織し、一躍大手財閥の仲間入りを果たしていった。インスタントコーヒー「ブレンド45」はたちまち国内最大のシェアを獲得。マルコス政権下ではホテル建設に踏み切り、綿織物会社を買収してジーンズ生産では国内最大の企業となった。アキノ政権下ではマニラ首都圏の大動脈であるエドサ通りに面したマンダルヨンエリアに一大商業施設「ロビンソンズ・ガレリア」を建設した。2014年中にセブ島にも開業する予定である。マニラ首都圏にとらわれず、タガイタイなどの避暑地や郊外にも積極的に開発に乗り出しており、出来上がる物件に関しても、居住者の住み心地の良さを第一に追求するその姿勢は、他社から見ても見習うべきところが多い。

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